
「幕末の奇想の絵師」
な、なんなんだこの色使い、構図、ギミック、そして得体の知れぬパワー・・・「現在のアーティストの浮世絵リミックス??」って、一瞬思ってしまったんだけど、江戸時代の末期。その時代を代表する浮世絵師の一人、歌川国芳(Utagawa Kuniyoshi) 。
新しすぎるっっ
写楽や北斎のようなアーティストに比べると知らない人も多いと思うんだけど、美人画、役者絵、武者絵、風景、戯画、春画等、多くのジャンルで膨大な作品を残した国芳。特に化け物らが登場する物語をフィーチャーした作品群は鬼気迫るものがあって、みんな紹介したいところなのだけどその中から一部をご紹介します。各画像はクリックで高解像度が開くよ。



































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コメント一覧
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- 2010年01月18日 17:48
- こんなに素晴らしい物を見させていただけるとは、思いもよりもせんでした。
まるで地獄絵図のような激しいものも、生き生きとした表現も、全てが日本人独特の物のように思います。
かつてのモネなどが、浮世絵を真似しようと必死になったのも、良くわかります。









































