
SF映画の原点にして頂点、フリッツ・ラング(Fritz Lang) 監督の「メトロポリス」(Metropolis) (1927年) で主演女優としてロボット「マリア」を演じたブリギッテ・ヘルム(Brigitte Helm) が撮影の合間に衣装を解いている貴重な写真。
以前、この映画を彩色した作品を紹介したけど、ずっと色あせないテーマ、普遍的なビジュアルは半端ない。
2026 年、ゴシック調の摩天楼がそびえ立ちメトロポリスと呼ばれる未来都市では、高度な文明によって平和と繁栄がもたらされている様に見えたが、その実態は摩天楼の上層階に住む限られた知識指導者階級と、地下で過酷な労働に耐える労働者階級に二極分化した徹底的な階級社会だった。
ある日、支配的権力者の息子・フレーダーは労働者階級の娘マリアと出逢い、初めて抑圧された地下社会の実態を知る。
「脳と手の媒介者は、心でなくてはならない」
メトロポリス (1927年の映画) - Wikipedia





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