
35,000枚を超える写真からなる魂をも奪われそうな美しい映像「SCINTILLATION」。ストップモーションと、投影先の物体の形に合わせて映像を投影する“プロジェクション・マッピング (Projection Mapping)” という技法を組み合わせて制作された、パリのスタジオWizz に在籍するXavier Chassaing の作品。3DCGで完結せず、さらに3DCGのエフェクトにすら頼らないところに手に取れそうなほどにリアルな美しさがうまれている。これからのトレンドは、映像を変化させるのではなく、撮影の対象を変化させることになるのかな。音楽はFedaden 。
プロジェクション・マッピングについては下の映像を見れば分かりやすいかな。
» 関連情報
Xavier Chassaing on Vimeo
Wizz
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