
踊る人間の姿から生成された炎の映像。
まるで火神アグニ、もしくは体を燃え上がらせながら揺らめく人間の挙動のようで、見ているこっちの本能の奥底に振動を与えられてしまう。
ロンドンのMSA Visuals のMemo Akten がRambert Dance Company の映像から制作した実験映像。
もともとはRambert Dance Company とVJチームflat-e がクイーン・エリザベスホール でビジュアル・パフォーマンスを行う際に、彼らがビジュアル・レイヤーをMSA Visuals に依頼。
その制作過程で『ちょっと寄り道』して制作した映像とのことだけど、その完成度ったらすごい。
openFrameworks、openCV とopenGL を使っているってことは、リアルタイムにプロセッシングできるってことなのかな。。。これだけでも素晴らしいライブが成立すると思う。
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