
うぉぉ これは・・・(これらの画像はクリックで拡大)
ハイレベルなエロ同人が放つ魅惑的な色彩、形状。その極地といってもいいようなビームを放つ、19世紀フランスのアカデミズム絵画を代表する画家William-Adolphe Bouguereau (ウィリアム・アドルフ・ブグロー)。
当時のフランスのアート界で絶大な権力を持ち、1884年には美術アカデミー会長に。そこでルノワールやセザンヌなどのちの印象派の画家たちを落選させたりしたものの、その後の、印象派、ポスト印象派、キュビスム等の台頭で忘れ去られていった。
今の僕らから見ると、どう考えてもそれらモダニズム絵画よりもムラムラ誘発剤としては素晴らしいクオリティを持っていると感じるし、近年の日本のロリ系イラストのバッシングする前に(彼の作品には少年少女を題材にしたもの多数。)これをどう思うか各人に聞きたい。これがもし、同じ構図でいまの写真家が写真で撮影した作品だったら「乳首が出ている」「刺激が強すぎる」ってブログとかに掲載不可対象になったりするのかな?
とまぁいろいろと言ってみたけど、要するに世間の物差しってのもそんなもんだってこと。日本の春画がかくあるように、どんなものでも、「何か」を放っている作品はそのうち再評価されるんだよ。ただ、いまの人々には刺激が強すぎるし、責任対象が死ねばOKってことだな。アホくさ。でもしゃーない。
The Nymphaeum (1878)

The Birth of Venus (1879)

Flora And Zephyr (1875)

Bather (1870)

The Flagellation of Our Lord Jesus Christ (1880)

The Remorse of Orestes (1862)

Dante And Virgil In Hell (1850)

Return of Spring (1886)

ピックアップ記事 サムネイル画像








































