
心がギギっといいそう
脳にダイレクトに届く「何か」に思わず反射的な生理的嫌悪を抱く人もいるかもしれないけど、このLuke Brown (ルーク・ブラウン) の作品は数多に存在するいわゆる電波系とは明らかに一線を画している気がする。
彼のバイオグラフィーでは自らを「勇敢な探求者」と評しているけど、細かすぎる造形やフラクタルたちがその高度な理性にギリギリの境界でコントロールされて美となっている姿にホント納得。上の画像はステレオグラフなので、例の立体の見方で見るとヤバイよ
ここまで至るのに幾重の精神的な戦いがあったのかと、いにしえの仏師達の姿が僕にはダブって見えてしょうがないなぁ・・・
01.

02.

03.

04.

05.

06.

loading..












