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Jan Svakmajer - 永遠の対話 Stories >> 080605
 
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I LOVE TM NETWORK : ついに本日発売!

 
I LOVE TM NETWORK : ついに本日発売!
TM ネットワーク公認トリビュートアルバム「I LOVE TM NETWORK」がAsianDynasty Recordsから本日6月4日発売!Perfumeの一連のPVを手がけるGONZOによるPV「Get Wild」も着々と進行中との情報が入っており、すんごく楽しみなんだけど、TVとかでもTMの話が最近盛り上がってきてるね。さて、この後、Kei Koharaと共にこのアルバムを創出したアーティスト、“LIFE”にインタビュー & 先週発表しましたこのアルバムの読者プレゼントの当選者からメッセージをいただきましたのでご紹介しますっ

●「Selfcontrolしまっし」さん

いまメールを確認してびっくりしました。まさか当選しているとは。インターネットでの当選者発表の記事を読んで更にびっくり!!今まで生きてきて自分には全くくじ運が無いと思っていたのに、282名の中の3名に選ばれるとは夢のようです。それから、AsianDynasty Recordsの皆様には感謝、感謝です。小学校時代、CarolからずっとTMネットワークの大ファンの私にとって大好きな曲がまた別の音楽にアレンジされて聞く事ができるなんて!5/24のZEPP TOKYOでのTMネットワークコンサートに行ってからハイテンションになっていますが、このCDでまた当分の間、その状態が続きそうです。TMネットワークの音楽は永遠に不滅です!本当に有難う御座いました。

●「irish」さん
irish conversation practice
http://irish.blog.drecom.jp/

中学生の頃聴いていたTMネットワークのサウンドを、現代のクラブサウンドにアレンジしたら、いったらいったいどんなふうになるだろうと、想像しています。非常に楽しみです。AsianDynastyRecordsのこれからに、ますます期待しています。PVも早く観たいです!

●「BTX」さん
感無量です!ありがとうございます!TMには僕の青春時代の思い出がいっぱい詰まっています。新しく生まれ変わった名曲たちを楽しみにしております。小峯さん、クジ制作お疲れさまでした。僕の番号を選んでいただき感謝感激愛してます。


みなさん、どうもありがとう!

I LOVE TM NETWORK / KEI KOHARA + LIFE : AsianDynasty Records

TM NETWORK関連プロジェクト総合 : AsianDynasty Records



LIFE a.k.a. Keisuke Otaki
LIFE名義でハウス~ガラージDJとして都内を中心に活躍。リエディット、イタロディスコ等、アンダーグラウンド・ハウスシーンの流れに一早く反応し、持ち味である映像的かつドラマティックなプロダクションで根強い支持を獲得。自他共に認めるTM NETWORKマニアである。

>>LIFEリミックス作品

KEI KOHARA / Heavenly Reworks 4曲目「Heavenly Sunshine」

KEI KOHARA "Heavenly Sunshine" 8曲目「Something Good」

●DIGITAL DJ インタビュー
COODOO (以下略 : C) : 今回のトリビュートアルバム制作の切っ掛けになったのは、LIFEさんのDJだと聞きました。どんなことがあったのでしょうか?

LIFE(以下略:L):ここ2~3年の話なんですが、アンダーグラウンドなハウスのシーンで70年代後半から80年代初めにかけてのNYのゲイカルチャーで支持されていたダンスクラシックス呼ばれる、その後ハウスに繋がる当時のディスコミュージックの再評価が著しいんです。懐かしさとアバンギャルドな感覚が共存していて。それなら、自分達が日本で生きてきて身近に感じていた曲でそれを再現できればもっと素晴らしいんじゃないかなと。そういう意図で大好きだったTM NETWORKで、特に80'sな感覚の曲を自分のDJに取り込んでみた。そしたら、予想以上に反響があった、というのが経緯です。逆に今だから、時代も一回りして受け入れられたというのもあると思います。

C :LIFEさんの担当した楽曲には、「これぞTM!」というシンセの音色がたくさん使われていますね!心がけたことや、使用機材を教えてもらえないでしょうか?

L:TMは現在進行形で今でも影響力のある素晴らしいバンドなんですが、今回僕は、自分がTMを初めて聴いて衝撃を受けた時の気持ちを、今の感覚で表現したかったんです。それは最新のソフトウェアを使ったり、極端に作りこまれすぎた音で再現するとかではなく。
だから意図的にシンセもFM音源をメインに使ったり、RX8など80年代らしいドラムマシンを使ったりしました。勢いとノリと、音楽的なアイデアを大事にしました。パッと聴いて、エンターテイメントで、なにも考えずに楽しめるんだけど、どこかにフックがあって引っ掛かるという。それはKOHARAくんも同じなんじゃないかな。TMっていうバンド自体、元々計算しつくされてるってより以外とラフで感覚的だった。という認識ですので。

C :5月24日(土)のZepp TokyoのTM NETWORKの公演で、TMのメンバーさんに直接挨拶したそうですね!お会いしてどんな気持ちになりました?

L:純粋に、ただただ嬉しかった以外ないです。本当に、根っからのFANKSなので。

C :学生の頃からのライバル同士だったというKEI KOHARAさんと共作した感想は?

L:彼とは友達としても本当に長くて、もう10数年来の付き合いになるんですが、昔からのしがらみとかでは一切なく、意味があって一緒にアルバムを出せたのは嬉しいです。お互い刺激しあってた時期も楽しかったですが、今回ボーカル録りとかで一緒に作業したりした際は、バンドみたいな感じで結構楽しかったですね。僕も彼も相当のTM好きなんで、昔から相当マニアックな会話をしてました。

C :FANKS(TM NETWORKファンの名称)の皆さんや、今回のアルバムで「LIFE」というクリエーターを知った音楽ファンの人たちに何かメッセージをお願いします!

L:皆さんと同じく、僕もFANKSです。
僕はクラブミュージックというシーンで曲を作ったりDJしたりしているのですが、そこに驚きや意外性、エンターテイメントの要素を感じてくれたら嬉しいですね。それは大好きなTMから大きく学んで、LIFEとして一番表現したい部分ですので。


●アルバム詳細 「I LOVE TM NETWORK / KEI KOHARA + LIFE」

TM NETWORK公認トリビュートアルバム!現在進行形の伝説的ユニット・TM NETWORKを新感覚ハウス・サウンドでトリビュート!

2008.06.04 on sale!
CDアルバム 1,800yen(tax incl.)
音楽配信(iTunes Store, etc)
AsianDynasty Records / DDCA-6003

●先行シングルがiTunes Storeで独占配信中!
Get Wild (TM NETWORK Tribute PV Mix) / KEI KOHARA

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Be Together (TM NETWORK Tribute Special Mix) / KEI KOHARA

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