真説 ザ・ワールド・イズ・マイン - 20世紀最凶の問題作

 
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真説 ザ・ワールド・イズ・マイン - 20世紀最凶の問題作
 
故・深作欣二監督が映画化を熱望した20世紀最凶の問題作「ザ・ワールド・イズ・マイン」が作者・新井英樹氏による大幅な加筆修正を経て衝撃の復刊。本書は97年から01年にかけて「ヤングサンデー」(小学館)で連載、コミックス全14巻が発行されたが絶版し特にラスト13・14巻は古書でも流通されないという伝説を残す。呉智英、岩井俊二、松尾スズキ、庵野秀明、伊坂幸太郎、くるり、阿部和重、RIP SLYMEらが絶賛。
 

僕もこの作品からは多大な影響を受けた。現在、全5巻のうち4巻が発売されているんだけど、久々に完読しました。(楽天で買おうと思ったんだけど、すぐに品切れになって焦った)人間の業、欲望、そして命の尊厳とは?そんな言葉を語るときに、人間を覆う全てのフィルターを取り払い驀進していくその物語は読者をオーディエンスにはしてくれません。日本に生まれ、こんな作品に出会えることを幸せに感じる。最終巻(5巻)は10月25日発売。
 
» 関連情報
ザ・ワールド・イズ・マイン - Wikipedia
深作欣二 - Wikipedia

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コメント一覧

    • 1. ret
    • 2006年10月04日 22:18
    • この方の書くストーリーは好きですが
      他の漫画を読みましたが、リアルすぎて怖かったのを思い出しました。
      ジャンプだったかな・・・(ヤングかスーパー)ちょっと記憶が定かですが・・・
      違ってたらすいません。
      ちょっと記事を読んで興味をそそられたので
      読んでみます。
    • 2. COODOO
    • 2006年10月04日 23:01
    • これも結構怖いです・・・
      でも、相当ディープなのでがんばって読んでみてください。
      当時の雑誌はヤンサンですよ
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