
新宿西口地下道段ボールハウス絵画集 : FLASH ver.
新宿西口地下道段ボールハウス絵画集 : HTML ver.
新宿区ダンボール絵画研究会
新宿西口地下道段ボールハウス絵画制作ノートアーカイブ
「Shinjuku UNDERGROUND / Tokyo / JAPAN」
"20世紀末、巨大都市新宿の地下
そこには路上生活者たちによる
独立国家とも云えるコミューンが存在していた。"
段ボールハウス絵画制作中に逮捕され
22日間の拘留を強いられながらも
活動を続けていたアーティスト
「武盾一郎 Junichiro Take」を中心としたプロジェクト。
1998年の大火災で撤退を余儀なくされたが
その作品の一つ一つには真摯な情熱を感じずにはいられない。
武盾一郎 Junichiro Take
「この名はロシア革命期の映像グループ、ジガ・ヴェルドフ集団のように数名の絵描きたちの集合名詞と言ってもいいかも知れない。」
(平井玄著「暴力と音 その政治的思考へ 人文書院」より抜粋)
「芸術が高い敷居の向こう側へ姿を消した今、青年たちは冷風が吹きすさぶ街の中へはっきりとした声を伝えようとしている。その声の寿命は短いが、しかし志は高い。」
(辻仁成著「本音のコラム」より抜粋1995年11月10日東京新聞)
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