
いまや各社がしのぎを削る立体映像「3D」。実はその歴史は古く1840年にチャールズ・ホイートストン卿 (Sir Charles Wheatstone) まで遡るんだけど、その頃から基本的に同じなのは左右の視差で立体視するって事。ってことはだよ、2枚の写真をぼんやり見てその焦点を中央に合わせていく「ステレオグラム」の方法を使えば今でも当時の写真が立体に見えるってわけだ!

当時はこういうので見てたみたいだね。
沖縄在住のアメリカ人Rob Oechsle がFlickr にアーカイブした膨大な写真達の中に、明治初期に江南信國によって撮影された写真を集めたセット「OLD JAPAN in 3-D 」があるんだけど、まるで当時の風景画が目の前に現れるように衝撃的だから、是非がんばって、
モザイクを薄目で消すが如くの集中力で
目のピントをぼんや~りさせて真ん中に集めてグッとそこであわせてみてください。一回ピントが合ったら、そのままスクロールすると楽だよ。
画像のリンク先にもっと大きな画像もあるんだけど、目の焦点的にはこのくらいのサイズがちょうどいいっぽい。
目も良くなるらしい
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どう?見れる?
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見れた??
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