
パソコンの父 アラン・ケイ氏(Alan Kay)がスティーブ・ジョブズにした助言によると「iPadが世界を制する」かも・・・というのをこないだ紹介したけど、最近パナソニックやソニーが力を入れている3D映像のニュースや、iPadがテレビから視聴をネットに移動させるっていうニュースを読んでると、ホントにそうなっちゃう気がする。
3D立体映像を視聴するとき、一番理想的な位置って真正面だよね。それってさ、みんなでひとつのテレビを見るより、各々がiPadを持っている方が自然?メガネかけちゃえば、遠くの大画面も、近くのiPadも変わらない?むしろ理想的な3D効果を得られるのはどっちなんだろう?
「Twitterでテレビ番組の話題共有「ツイテレ」」とか、一人一画面の世界と合致しすぎていて、人々をますますテレビから離すものにしか思えないなぁ。
だって、友達とTwitterしてる画面を両親と共有したい?
ネットを介した体験共有に慣れた人々が、みんなでひとつの画面を同じ方向むいて視聴することにこだわるだろうか?
う~む、各社の動きがアップル独裁のための奉仕にしか見えなくなってくる。
・・・おそるべし。
この辺のニュースもすごく合致してる。「「デスクトップは3年以内に衰退」:Googleが見るITトレンド」
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