
緻密で圧倒的なシンメトリーが観るものを驚嘆させる19世紀フランスの心霊画家。
レオナルド・ダ・ヴィンチやティアナのアポロニウスの霊に導かれた画家、オーギュスタン・ルサージュ(Augustin Lesage)。
1876年に生まれ、北部フランスの炭鉱で20年働いた1911年に「画家になれ」と突然啓示を受け、三歳にして他界した妹、ダヴィンチ、イエス・キリストと同時代に生きた、カッパドキア出身の神秘学者アポロニウスに導かれ自動記述によるドローイング行う。
心霊治療も行っていたが、1914年に地元医師組合から告訴されるが患者の証言により無罪。
炭鉱に稼いでいた給料を元に作品の金額を時間給で算出、死ぬまでにおよそ800点のカンバス作品を完成させた。
01. Augustin Lesage (first paining) 1913

02. A symbolic Composition of the Spiritual World 1923

03. Symbolic Composition of the Spiritual World 1925

04. 1925-1954

05. 1928

06. The Mysteries of Ancient Egypt

【略 歴】
1876年 8月9日、オーギュスタン=アンリ=ルサージュ、サン・ピエール・レゾシェルに生まれる。
1890年 母親、肝臓ガンにより死亡
1895年 鉱山事故(爆発)
1900年 9月23日フェルフェイの鉱山に復帰
1912年 11年末または1912年1月、坑道で作業中、「画家になれ」という声を聞く。亡くなった妹の霊にも勧められてドローイングをはじめる。また、鉱山仲間や 近所の人に対して霊感治療を行いはじめる。
1913年 100平方フィートにもおよぶ巨大な作品に取りかかる。シンメトリックで建築的な手法を確立。
1914年 霊感治療の件で地元の医師組合から告訴されるが、患者の証言により無罪。
1915年 4月、父ギュスタヴ、オーシェルにて死亡。
1924年 Douai地元の神秘主義サークルで展覧会。この頃から炭鉱労働を退き、霊能活動と絵画制作に専念。
1925年 9月、パリのコペルニック通りにある「神秘主義の家」の展覧会に「神秘的世界について象徴的習作」など展示。国際神秘主義会議に出席、コナン・ドイルやル イス・ヴィアラ、レオン・ドゥニと知り合う。
1926年 グラン・パレスの国立美術協会のサロンに参加
1927年 4月6日ー5月10日、パリで開催された国際心霊現象研究所に招待される。
1928年 ロンドンの国際神秘学会議に出席。
1929年 5月ー6月。装飾的習作がフランス芸術サロンに認められる。
1933年 2月5日ー20日 古代エジプトについての象徴的習作。5月ー7月フランス芸術家サロンに 出席。
1953年 Hubert Forestierの「心霊の家」にて展示会及びカンファレンス。ルサージュも出席。
1954年 死亡。
オギュスタン・ルサージュ
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コメント一覧
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- 2010年03月15日 16:25
- お前等気持ち悪すぎだろ













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