
繰り返し申し上げるか、それはコンテンツの質の優劣とは関係がない。
そうではなくて、そのコンテンツを取り扱うときに心に生じる「これ、うっかり扱うと面倒かな・・・」という思いが、そのコンテンツからゆっくり、しかし確実に人々を遠ざけてゆくのである。
JASRACのようなビジネスモデルは遠からず死滅することになると私は思う。
別にJASRACが「悪い」と言っているわけではなく(ちょっとは思っているけど)、それよりは「音楽について言及したり引用したりするとすぐにJASRACが飛んでくるから。とりあえず音楽について言及したり、歌詞を引用したりするのは自制しよう」というオーディエンスのわずかな「ためらい」の蓄積が「音楽で金を稼ぐ」というビジネスモデルそのものを壊滅させることもあるということである。
グーグルの存在する世界にて (内田樹の研究室)
スポンサーを大事にする気持ちで、ファンを大事にして欲しいよ。
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コメント一覧
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- 2010年03月18日 11:45
- うっかり扱えば死ぬほど面倒なことになるサービスといえばネットとかネットとか








































