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ナチス・ドイツの「プロパガンダの天才」が現代に残した種子

 
 
 
ゲッペルズ
現在のCMでも用いられている、

『メッセージ開始後3秒間にジングル音などで人の気をひきつけ、その後本題を流す』

という技法はゲッベルスが開発した。

ヨーゼフ・ゲッベルス - Wikipedia
(via. inuyamajyon's tumblr)

ゲッペルズはナチス・ドイツの政治宣伝部門担当。「プロパガンダの天才」「小さなドクトル」と称された人物。

「娯楽の中に宣伝を刷り込ませ、相手に宣伝と気づかれないように宣伝を行う」

「宣伝したい内容を直接キャッチフレーズ化して強調・連呼せず、心の中で思っているであろう不満・疑問・欲望を遠まわしに刺激し暴発させる」

「もっとも速度の遅い船に船団全体の速度を合わせる護送船団の如く、知識レベルの低い階層に合わせた宣伝を心掛ける」

うわっ こ、怖い。これを出来る宣伝マンがいたら、現代でもすごいことになるだろうな・・・彼は何を見て、これを可能にしたんだろう。

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