
魔力が宿りそうな小さな世界。しかも・・・大人があんなトコやそんなトコを覗いたりなんだりのムフフな世界を再現とは・・・
胸が熱くなるな
精密に細部まで作りこんだミニチュアは、本当に世界が始まってしまいそうな魅力でいっぱいです。ごくありふれた都市を忠実に再現するブルックリンのアーティスト、Alan Wolfson 。そのなかでもかなりドキドキする2つの作品を紹介します。
これは彼の2007年の代表作「PEEPWORLD」。バーも大人なグッズも雑誌もビデオも、さらにスタッフルームやダンサーの控え室まで、生活感すら感じるこのリアルさ。ここから始まるいろんなストーリーを想像するだけでウットリしてしまいそうだな。












歌舞伎町版がぜひ見たい。
次は彼の最新作「CANAL ST. CROSS-SECTION」。地下鉄の入口からホーム、列車内と三層に渡った作品。売店の女の子、名も知れぬトランペッターや、地下鉄の不安定に明滅する照明と座席に座る俯き加減のおばあさんの光景が脳内で繰り広げられてしまう。























