
これはシビれるっっ
スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick) 作品のワンシーンを、以前紹介した「瞳孔が開くまでの時間。写真と映画のあいだにある作品の不思議」で使われていたシネマグラフ(Cinemagraphs) の技法で切り取ってGIFアニメにした作品たち。
このシネマグラフを作ったIWDRM はいろんな監督の映画を手がけているんだけど、キューブリック作品だけを抽出してみるとその美しさが際立って見えてあらためて彼の凄さを感じるよ。
上映された年代順に並べていて、作品名のリンクはWikipediaへ。
■ ロリータ Lolita (1962年)

■ 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964年)



■ 2001年宇宙の旅 2001:A Space Odyssey (1968年)







■ 時計じかけのオレンジ A Clockwork Orange (1971年)






■ シャイニング The Shining (1980年)







■ フルメタル・ジャケット Full Metal Jacket (1987年)



■ アイズ・ワイド・シャット Eyes Wide Shut (1999年)

最後に、あたかもキューブリックになったような気持ちになれる映像。
イギリスのテレビ局、Channel 4のクリエイティブ・チーム4Creativeが、同局系列デジタルテレビ局・More4の「Kubrick Season」の為に制作したトレーラー。













