
( °Д°) スゲェ...
写真家、とひとえに言っても僕らはあの素晴らしい作品たちがどのような過程を経て生まれてくるのか知ることは難しい。
写真家マイケル・レビン(Michael Levin) の作品にうたれ、低速度撮影の名作「Hayaku(速く): A Time Lapse Journey Through Japan」の映像作家、ブラッド・クレーメル(Brad Kremer)はマイケルの撮影風景を記録することに合意。一路日本へ渡った。
きっと僕らがそれに同行していても、単に寡黙な男が地味に三脚を立て、移動し、またシャッターを押していくだけの風景しか感じることができないだろう。だけどブラッドの映像には写真家の心象風景、そしてそこから生まれる想像もしなかった作品たちの誕生が捉えられている。後半以降も必見。

























