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有名写真家が造った"10メートルの巨大カメラ"で撮る巨大な人々の顔「Vanishing Cultures」

 
 
 
Dennis-Manarchy-00
消え行く時間を記憶する、それがミッション。

デニス・マナキー(Dennis Manarchy)は、世界的にも広く知られた写真家だ。彼の作品はコマーシャルから雑誌に広く使われ、ニューヨーク近代美術館(MoMa)のコレクションの1つにもなっている。

その彼が、興味を持っているのが、アメリカのあちこちを周り、たくさんの人々を写真に収めること。その人独特の普通ではない美しさを今までにないやり方で収めていきたい、それがこのプロジェクト「Vanishing Cultures:消え行く文化」だ。

Dennis-Manarchy-01
Manarchyは、もう10年以上も35フィート(約10メートル) にもなるフィルムカメラの試作品を自らの手で作り続けている。このオリジナルカメラで撮影すると、4.5×6フィートの巨大ネガができ、高さ数メートルある写真をディテールを失うことなくプリントすることができる。全ては、人々の表情をより鮮明により深く焼き付けるため。




そして今、プロジェクトをさらに進めるために、2万マイルの旅を共に進める移動式巨大カメラの開発に乗り出してる。資金調達のために、現在Kickstarterで広く支援者を募集している。

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