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「紅の豚」時代の破天荒な航空写真家が撮影した複葉機のロマン Alfred Buckham

 
 
 
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Alfred-Buckham-00a( °A°) こ、このクオリティはっっ!!

リアル「紅の豚」時代、空に取り憑かれたある男の作品たち。1905年に写真家としてキャリアを開始したアルフレッド・ブッカム(Alfred Buckham)は1917年にイギリス海軍航空隊に偵察カメラマンとして入隊。第一次世界大戦では大佐として空中偵察を担いました。

彼の危険な撮影方法は右足をスカーフやロープで結びつけ、立ちながら行うという方法だったために生涯のうちに9回もの墜落を経験。そのうち8つは奇跡的に無傷で生還しましが、9回目の事故の際に気道切開を余儀なくされ、小さなパイプを通して呼吸しながらその後の人生を送ることになります。にもかかわらず、ブッカムは航空写真家としてのキャリアを続行。当時非常に貴重だった「空からの視界」を世界の人々に届け、驚嘆させていくことになります。

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