な に こ れwwwwwww
まるでウルトラマンや仮面ライダーの怪獣・怪人
パタゴニアに19世紀まで存在していた裸の民族「ヤーガン族 (Yaghan people)」(別名: ヤマナ族)
南米最南端、フエゴ島の南の島々からホーン岬までのこの地域は、風速60m/sを超える極限・極寒にもかかわらず (40m/sを超えると人間が空を飛ぶそうです) 彼らは基本的に裸で生活
「寒いから服を着る」ではなく「寒いから服を着ない」という選択を取り、動物の油で作ったグリースを全身に塗ることで寒さをしのぎました
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その異様な風貌は、19世紀にこの地に降り立ったフェルディナンド・マゼラン、チャールズ・ダーウィン、ジェームズ・クックらを驚嘆させ、ダーウィンは「彼らが同じ世界に住む仲間であるとはほとんど信じられない」と書き残しています
裸で生活してきた永い年月によって彼らの代謝は現代人からは想像できないほどのレベルに達し、極寒の中でも高い体温を維持することを可能にしていました。体の表面積を少なくするために、彼らの生活の基本的な姿勢は屈んだ状態だったと伝えられています。
なんでかみんな
このポーズなんだけど
流行りとかかね








帽子は被るんだな



狩猟生活を営んでいたヤーガン族ですが、19世紀に渡来した宣教師が定住生活さるために服を着せました。「あなたは神を・・・」って言ってる間に移動されたら布教なんて無理だもんね。しかし、洗濯という発想がなかった彼らは衣服に付着した細菌やウィルスによって次々に死亡、ついには絶滅してしまったそうです。
彼らの特異な文化を後世に伝えるためにパタゴニアには「ヤーガン族博物館」があるのですが、関連グッズがかなりヤバい



(via. 地球の歩き方)
これは欲しいかもしれん
























