最新記事

人気記事

 

【謎の黄金】2000個の「金の渦巻き」が発掘される

 
 
 
Bronze-Age-gold-spirals-00.jpg
紀元前・青銅器時代のものと思われる2,000個の「金のコイル」を、デンマークの考古学者チームが発掘した

シェラン島のボースルン(Boeslunde) で見つかったこの "謎の黄金" は非常に純度が高く、ハンマーで厚さ0.1ミリに加工され、長いもので約3センチほどの大きさがある

Bronze-Age-gold-spirals-01.jpg
金という資源は非常に希少なものだが、化学的に安定しているため金塊として発見されることが多い。生化学者でありSF界の巨匠でもあるアイザック・アシモフは

"黄金" が人類にとって「最初の金属」だったのではないかと考えた

Bronze-Age-gold-spirals-02.jpg
現代人のように多くの色彩に囲まれることのなかった青銅器時代の人類にとって、土の中から突然現れた輝く黄金の存在は衝撃であり、当時の人々の目には

神聖な象徴として崇めた「太陽」からのギフトとして映ったのだろう

Bronze-Age-gold-spirals-03.jpg
これらが何のために作られたものなのか、現在のところ明らかになっていない

デンマーク国立博物館は "太陽の儀式" の際に司祭や王などの権力者たちが装飾品として身にまとい、光輝きながら民衆の前に現れ、彼らの死とともに埋葬されたのではないかと推測している

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
 
 
BACK TO TOP