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「新しいジャンルの誕生」の瞬間を見てしまった感がビリビリ来る『平家物語TAGGING』

 
 
 
平家物語TAGGING-01.jpg
( °Д°) オオオオオオオ!!

タギングの雰囲気もだいたい合ってヤバイ

平家物語TAGGING-02.jpg

この「無常」の表現/解釈、素晴らしい

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

祇園精舎の鐘の音には、すべてのものは常に変化し、同じところにとどまることはないという響きがある。沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を表している。思い上がって得意になっている人も、その栄華は長くは続かない。それはちょうど、(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。勢いが盛んな者も最終的には滅んでしまう。まったくもって風の前にさらされて散っていく塵と同じである。

平家物語 『祇園精舎』(祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり)のわかりやすい現代語訳 / 古文

「盛」とか「夢」とか、「祇園精舎」(釈迦が説法を行った場所) の上の輪っかとかも好きだな

もっとやって欲しい

グラフィックデザイナー長谷川 晋平の作品「平家物語TAGGING

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