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インド「掘ったら出てきたってレベルじゃねぇ」世界遺産クラスの発見、日本人の再発掘計画が開始 - マンセル遺跡

 
 
 
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ものすごく乱暴に言えば「ブッダの次に凄ぇヤツ」

日本に伝わった仏教(大乗)すべての祖であり、みんなも一度は聞いたことがあるだろう "空" 理論を大成した、紀元2世紀の大天才「龍樹 (ナーガルジュナ)

その象徴とも言える鉄製の仏塔は「南天鉄塔」と呼ばれ、三蔵法師らによって存在が伝わってはいたが、実際にどこにあるのか、ミステリーに包まれたままだった

しかし・・・

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「南天鉄塔図」

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南天鉄塔側面。菱型のくぼみが印象的。「蓮花の形状」や「コブラの頭部」を模していると言われているが、紀元2世紀の最先端建築技術が駆使されている

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こちらはまるで蓮の台座のようだ

インド仏教1億5千万人の頂点に立つ最高指導者・佐々井秀嶺による発掘の結果 "世界遺産クラス" のマンセル遺跡が地中からその姿を現し、学者たちの最近の研究によって「限りなく南天鉄塔である可能性が高い」ということがわかってきた

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頂上のグリッド。地下16メートルにわたって、鉄塔の基礎となる鉄柱が差し込まれていたそうだ

実はDDNも昨年から数回インドへ渡り、現地取材を行ってるんだが、もうこれは取材がどうこうというより、圧倒的な"体感" として、すべての人々に体験して欲しいヤバイ場所だった。そのことについては後々追追語るけど



「メガテンかよ・・・」マンセル遺跡に忽然と出現するMNSII(サイト2,第二遺跡)。僧坊や大学の役割をになっていたと考えられ、玄奘三蔵の記録によると、建築最上部から水を流し、全体を水路が巡っていたという、

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門外不出の「首なしの龍樹菩薩像」現在までに数人しか肉眼で見ることができなかったこの像を、幸運にも撮影する機会に恵まれた。右上の人物は、南天鉄塔研究で知られる中村龍海氏

最近の研究の成果を受けて、日本人による再発掘プロジェクトが発足。現在来日している佐々井秀嶺と共に、研究者たちのシンポジウム(討論会) が6月19日京都で行われる (無料)

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場所: 京都産業大学 むすびわざ館
住所: 京都市下京区中堂寺命婦町1-10
日時: 2016年6月19日(日曜日) 13:00-16:00 (開場12:30)
参加費: 無料

南天会Facebook による詳細

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