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【衝撃】110年前にDJ機器が既に存在していた。いまでもMixできる仕様だと?!

 
 
 
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すげぇー工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工

マジだった。

1903年にフランス人技師レオン・ゴーモン(Leon Gaumont)によって開発された「Gramophones (グラムフォン)」は、レコードのミックスはおろか、驚くべきことに4,000人規模のホールに対応すべく「Eglephone (エグレフォン)」と呼ばれるエアコンプレッサーによるアンプシステムを備えていた。

当時映画界は無声映画からトーキーへの移行期で、長尺の映像と再生時間の限界のある音声の同期が技術的に問題になっていた。それを解決すべく開発されたのがこのシステム。

この機構であれば、いまでも十分にミックスが可能のはず。4,000人キャパでのイベント?!十分過ぎる。是非どこかでやって欲しいなぁ

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パリのアール・ゼ・メティエ国立工芸学校に現物があるそうです。

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