
すごく生々しい
1914年、第一次世界大戦の開始年。今からまだたった100年前のカラー写真には、戦争直前の、穏やかな街が切り取られている。
ロシアの写真家 セルゲイ・プロクジン=ゴルスキー(Sergey Prokudin-Gorsky) が開発した、赤・青・緑のフィルターを通して3枚のモノクロ乾板を素早く連続撮影することによりカラー写真を撮る「三色合成」という技法を使って撮影したもの。
この時代の写真はほとんどが白黒だけど、こんな風にカラーで見ると、当時のパリにワープした気分。









二つの大戦を生きたロシアの写真家、 セルゲイ・プロクジン=ゴルスキー(Sergey Prokudin-Gorsky) の作品。















