
萩本欽一に「このボケが意図的であればチャップリン以来の天才喜劇役者だ」と言われた。しかし、個室で2人きりで話をして、部屋から出てきた萩本の第一声は「天然だったね…」というがっかりした声であった。これが、「天然ボケ」という言葉の由来であるといわれている。
明石家さんまの運転手をやっていた頃、料金所で車の窓を開けるのを忘れて
手を窓に思いっきりぶつけて手を骨折してしまった。
さんまの付き人時代、遅刻した理由をさんまに問われ、「俺を笑わせたら許してやる」と言われ、
「向かい風だった」と言った。
高校時代、野球部で、ベンチが出す数式を用いたサインが覚えられなかったため
試合に出してもらえず、1年夏から引退するまでマネージャーを務めた。
また、一度、試合中にバッターボックスでその数式を地面に書いて計算し、
監督に激怒された。
ジミー大西天然エピソード集
松本人志は引退に際し、「もったいないな、あいつには誰も勝たれへんで!他に辞めなあかん奴いっぱいおんのに」とジミーの才能を絶賛していた。またビートたけしも、さんまのフリに確実にギャグで返すジミーに対して「パブロフの犬の様な条件反射すごいな!」と絶賛している。
山崎邦正も、初対面でジミーと個室で2人きりになったときに、山崎が何を聞いても、ジミーは「ウホッ、ウホッ」としか話さなかったと述懐している
異常に嗅覚が鋭く、ある番組の企画の「たくさん並べられたスリッパの中から女子アナの履いたスリッパを当てる」というゲームで警察犬と対決し、見事勝利した。絵画を描くとき、絵具は水性をよく使うが、油性は苦手らしい。とある番組でその理由を調べるために、油性絵具のにおいを嗅がせたところ、嗚咽にもだえ苦しんでいた。油性絵具のにおいを受け付けないため、絵画ではあまり使わないらしいことがわかった。またパニックに陥ると頭や顔を掻きむしる癖がある。
恋愛とは一見、無縁のように見えるジミーではあるが、実は、切ない初恋のエピソードを持っている。幼い頃から人見知りが激しく、幼少時代は外に出ても家族以外の人とは口を聞かなかったというジミー。同級生ともなかなか馴染めずにいたそんな彼にも、ただ一人だけ、いつも優しく接してくれていた幼馴染みの女の子がいた。実は、彼が人前で初めて自分の気持ちを伝えたのが、彼女に向って言った「好き」という言葉だった(本人談)それが、ジミーの初恋だったのだ。しかし、小学校に上がったのち、その娘が病気で亡くなってしまい、そのことを担任の先生から報告されたジミーだったが、まだ子供だったせいもあって、死ということの意味が理解できず、「あの娘、また何日かしたら戻ってくるんでしょ?」と、何度も先生に尋ねたのだという。あの娘はまたいつか戻ってくる、そう信じて疑わなかったジミー。先生も困り果てるほどしつこく尋ね続けていたその時、ふと教室の扉の外に気配を感じ、そちらに目をやると、亡くなったはずのその女の子が廊下に立っているのが見えたのだという。「ほら先生、あの娘、そこにいるよ」と、慌てて先生に言ったのだが、再び廊下を見た時、すでに彼女の姿はなかった。大好きだった娘が亡くなったことでジミーの気がどうにかしてしまったのではないかと心配した同級生が「大西、あの娘を好きだったのは分かるけど、彼女は死んだんだよ、帰ってこないんだよ」と必死に彼をなだめ、その場はジミーも一応、納得したのだという。本人曰く、「彼女の幻を見たのはあの時が最初で最後だった」とのこと。
(ハタ坊に扮した「ひょうきん族」で、イヤミに扮した明石家さんまに諺の問題で「人のふり見て?」と聞かれて)「どないすんねん!」 ※出演者はみな大爆笑
(同様に「穴があったら」)「入ってしまうかなぁ?」
ジミー大西 - Wikipedia




























