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『 心理学 』
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2010年07月23日 | 18:03 #
 

「やる気」の正体。

 
we can do it
「やる気」の正体。

脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が働き脳内物質が分泌することで「やる気」がでてきます。側坐核(そくざかく)は脳の真ん中に左右ひとつづつある小さな器官です。

脳の側坐核は作業すると、興奮し活発に動き出し、やる気に繋がります。これを作業興奮といいます。側坐核が働き出すと、どんどん「やる気」は出てきます。

この側坐核はやっかいで、やる気を出そうと思ってもなかなか活発に動き出しません。ほんの一歩行動を起こさないだけで、「やる気」はおきません。ストレスを感じ自己嫌悪におちいり、どんどんマイナスの方向にまわります。

逆に、

ほんの一歩行動を起こすだけで、「やる気」は引き出されます。

やってくほど楽しいと感じ、出来ている感じがストレスを無くし、やればやるほど脳が刺激され「やる気」が引き起こします。

やる気を出す方法
(via. chiyo's tumblr)

言われてみれば確かにそうだ。

ちょっとだけでもやってみるってのがコツかぁ


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2010年07月14日 | 10:30 #
 

「1人の時間」が洞察を生む - 心理学者 ミハイ・チクセントミハイ

 
ミハイ・チクセントミハイ
何か新しいものを生み出すためには、いかにして「1人の時間」を確保するかが重要であるということがわかります。

フロー理論でも有名な心理学者チクセントミハイと、その弟子ソーヤーは、60名のクリエイティブな人材にインタビューを行い、創造的なコラボレーションの条件を明らかにしました。

その結果、コラボレーションにおいて創造的な洞察やブレイクスルーが起きる時は、単に協同で仕事をこなすだけでなく、散歩やガーデニングなど、

仕事と関係のない「1人の時間」を確保しており、そこで仕事につながる洞察を得ているということが明らかになった

のです。要するに、仲間との仕事から「いったん離れて一人になる」ことが重要だということですね。(※詳しいメカニズムなどは以下の書籍”The Nature of Insight”に書かれています)

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2010年03月05日 | 10:00 #
 

ドラえもんがのび太を勝ち組にできた理由

 
教育とは『しっかりと見守ること、そして言葉を投げかけること』ということをドラえもんは教えてくれているのだと思います。そのような言葉の中でも心に響いたドラえもんの言葉を選んでみました。

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2010年03月02日 | 12:30 #
 

150人の臨死体験者に聞いた死の一秒前に起こること

 
rainbow through the pipe
01. 自分の死の宣告が聞こえる
02. これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる
03. 不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も
04. 突然暗いトンネルの中に引っ張られる
05. 魂が肉体から離脱し. 外部から自分の身体を観察する
06. 懸命に自らの苦境を他人に訴えるが. 誰にも聞こえない
07. 時間の感覚がなくなる
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2010年01月26日 | 13:00 #
 

精神医学的な「自尊心」とは、”ありのままの自分を尊重し受け入れる”ということ

 
精神医学的な「自尊心」とは、”ありのままの自分を尊重し受け入れる”ということであり、世間一般でいう「向上心」や「上昇志向」とは異なる

自尊心 - Wikipedia
(via. tekitousphere Tumblr )

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2010年01月17日 | 15:00 #
 

ユングとフロイトのアクション・フィギュア - 何のために??

 
ユングとフロイトのアクション・フィギュア - 何のために??
何でフィギュア化したのか皆目検討がつかない・・・こともない。
ちょっと欲しい。

カール・グスタフ・ユングとジークムント・フロイト、心理学の礎を築いた偉大な二人の父をアクション・フィギュアにしたArchie McPhee社の製品。

そうか、まさか自分がマーケット・ターゲットとは思わなんだ。

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2010年01月08日 | 15:00 #
 

「心を開く」ときに、脳の演算能力は向上?

 
「心を開く」ときに、脳の演算能力は向上?
「心を開く」ときに、脳の演算能力は向上し、「心を閉ざす」ときに、脳の機能は劣化する。 怒ったり、憎んだり、嫉妬したりしているときに知性の機能が上がるということはない。

河合塾でお話 (内田樹の研究室)

(via. オッさんのTumblr.)

古い脳と言われる部分、いわゆる大脳辺縁系の部分が適度にネガティブな情動でパワーアップして新しい脳、大脳新皮質の機能を向上することはあると思う。だから、脳の機能が劣化すると言う表現は正確じゃない。

革命家の死をも厭わないとてつもない集中力や、喧嘩した後のエッチがいいといわれるのはその辺。

ネガティブな感情を否定するのは賛成しかねるけど、うまく使い分けられるといいんだけどね。



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2009年10月25日 | 11:00 #
 

すべてのコミュニケーションに役立つ秘訣

 
すべてのコミュニケーションに役立つ秘訣
人間が思い出せるのは、

* 耳にしたことの10%
* 目にしたことの35%
* 耳にして、かつ目にしたことの55%
* 言葉を言い換えたことの70%
* 言葉を言い換えて、実行したことの90%


私はハッとしました。それからは自由な意見を求める問いかけを行うようになり、選手に戦略を言い換えさせ、会話したり、相互に影響し合ったりするための余裕を持つようにしました。選手達が私の概念を良く理解するようになっただけでなく、私も選手の関心事を把握するようになり、そこからたくさんのことを学びました。それ以来、ゲーム前に話したことと、最終的なプレー内容がスムーズに一致するようになりました」

InfoQ: トップスポーツチームの監督に教わる秘訣

(via. useless)

これはレベル高い。コミュニケーションもさることながら、自分が記憶したいことへのアプローチとしても。それにしても、こんなにも差があったのか。

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2009年10月18日 | 17:00 #
 

2,000人が「夢の中で見た!」と証言する謎の男 - This Man

 
2,000人が「夢の中で見た!」と証言する謎の男 - This Man
ことの発端はというと、2006年1月、ニューヨークの精神科に、ある1人の女性が訪れたことにはじまったそうです。その女性は現実に逢ったことのない男が、しばしば夢に現れると言いその似顔絵を描いていったそうです。そして数日後、今度は男性の患者が病院を訪れ、先の女性と似た話をし、その男性が描いた似顔絵が、あまりにも女性の似顔絵にそっくりだったことに興味を持ったこの病院の精神科医が、似顔絵を同僚の医師たちに送ったところ、4人の患者がやはりこの似顔絵にそっくりの男を描いたのだそうです。そのモンタージュの男は『This Man(ディス・マン)』と名付けられ、医師たちによりディス・マンを探すべく公式サイトが立ち上げられました。

この男性を夢の中で見たことがありますか?世界中で2,000人以上が見たことがあると答えた謎の男「ディス・マン」:ザイーガ

This Man」ではないけれど、子供のころ、繰り返し夢の中に現れる怖いおじさんはいつも同じ人だったなぁ・・・

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