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『 著作権 』
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日本よどこへ行く・・・ 来年、違法ダウンロード刑事罰化へ。しかも重い。だれでも犯罪者になる可能性??

 
2011/12/07
自民、公明両党は7日、インターネットを通じた音楽や映像ファイルの違法ダウンロードに対し、2年以下の懲役か200万円以下の罰金を科す法案をまとめた。

時事ドットコム:違法ダウンロード処罰へ法案=自公

今年8月3日に津田大介氏がツイートしていたとおり、来年の通常国会で成立の見込みが。

複数方面から聞こえてくるようになった話でもう明らかにしても問題ないと思うのでこのタイミングで書いておくと、昨年1月に施行された「ダウンロード違法化」に刑事罰を付けようという動きが今国会であるそうです。文化庁の審議会通さず、業界のロビーにより議員立法で一気にやろうとしてるみたい。

Twitter / @tsuda

「割れ厨息してないwwwww」などのコメントがネットで見受けられているけど、これはそれにとどまらないんじゃないかな。各方面のリアクションを紹介します

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米・美術館が所蔵する1万点の美術品画像を著作権フリーに Walters Art Museum

 
waltersartmuseum
これは画期的な試み。

アメリカはメリーランド州ボルチモアにある美術館、Walters Art Museum のサイトがデザインや仕組みを再考しリニューアル。Webミュージアムとして所蔵する1万点以上の美術品をもっと世界に広く知ってもらいたいと画像に関する著作権をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで配布し始めました。

つまり、堂々と無料ダウンロードが可能。

作品の下部にある「Creative Commons Lisence」をクリックすると、作品を使用する際の説明が表示されるのですが、膨大な作品の中から自分の気に入ったものだけを集めオリジナルコレクションを作成したり、TwitterやFacebookで共有することもできます。サイトのインターフェースも実にシンプルで誰でも使えるように考えられていますね。

エジプトへの序曲? MIAUが「アクセスコントロール回避規制」に緊急声明

 


下記は2006年、アメリカの事例だけど、これがいま起こっている

DMCAよりも恐ろしい著作権法案と戦え

この法案が提出されて以来、セキュリティ研究者や技術研究者が指摘しているように、もし昨年の時点でこの法律が制定されていれば、SONY BMGのrootkitをめぐるデジタル権利管理(DRM)絡みの大騒動の際に、同社は法の下で完全に保護されていたはずだ。そしてSONY BMGはおそらく、このDRM rootkitを発見し、その削除でユーザーを支援した研究者らやアンチウイルスベンダーに対し、

著作権保護手段の違法な迂回だとして、刑事罰(民事ではなく)を求めることもできたかもしれない。

ITmedia News:DMCAよりも恐ろしい著作権法案と戦え

インターネットの登場で「誰でも情報にアクセスできる」時代が訪れた。それは施政者にとっては大きな脅威となる場合があって、混迷が続くエジプトの「ネット完全遮断」がいいタイミングにわかりやすい事例。アップルがiPhoneで流通されるアプリ審査を厳格にすることで、彼らが考えるコンテンツにおいての理想郷をいとも簡単に実現できたように

「国」という大きなハードウェアにとって

ソフト(僕ら)の「情報・仕様」(力)をコントロール(制限)するには、

「ハードウェアをおさえるのが最重要」と考えられていても全く不思議ではない。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 「2015年 日本は国民総背番号制へ

1月25日に行われた文化審議会著作権分科会の報告書の中で、この「アクセスコントロール回避規制」への流れが生まれたことに対しMIAUが緊急声明をアップしました。

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