
ついに出た!
数多くのゲームボーイ・ミュージシャン達に愛される定番ソフト「nanoloop」がiPhone アプリ化。
【nanoloop for iPhone - ゲームボーイ用音楽ソフトがついに! 目次】
こうしてiPhone上で触ってみると、いかにこのソフトが小さなガジェット上での音楽制作に最適化されているかというのを実感。おぉ。しかも、ゲームボーイ版を購入すると1万円を越えるあのソフトが1000円という金額(いま350円 2010.07.29) で遊べるっていうのも感動的で泣ける。
気になる概要は
● 6チャンネル (すべて、シンセ or サンプラーの選択が可能)
● iPhoneのインターフェイスで、より使いやすくなったステップシーケンサー
● エンベロープ、フィルター、LFO等の調整が可能なシンセサイザー
● マイクによるサンプリング機能
● ループ再生しながらの作曲が可能
● セーブ機能
● 第一世代のiPod touch、ヴァージョン 2.2 で動作
● メールで楽曲データの共有が可能。
金額: 1000円 (いま350円 2010.07.29)
「作曲ソフトとか触ったことないっす」って人には意味不明な単語が多いかもしれないけど、まぁ、気にすんな。感覚的に音符がかけて、音の種類をiPhone擦るだけで変えられるってこと。
・・・ん?これはなんだ?「サンプリング」?!「メール共有」?? iPhoneで録音した音を曲に使えたり、みんなでひとつの曲をやり取りしながら制作できるって事かな?なんだか面白いことになってるなぁ。
もちろん音源チップはあくまでもiPhoneのものなのでゲームボーイを実機再生したときの音とは異なりますが、レトロゲームという範疇を越えてハンドヘルドな作曲ツールとしてだけでも既存作曲ソフトと一線を画した使いやすさです。
ざっと使い方をレビューしていきます。

まず始める前に、ゲームボーイ・ミュージシャン最高峰のSaitone氏が、ゲームボーイ版の解説映像をアップしてるので、それを見ると使い方がすんなり理解できそう。ありがとうSaitoneさん!



































