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『 PV 』
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相変わらず奇妙な子どもの悪夢「I FINK U FREEKY」ダイ・アントワード(Die Antwoord)

 
I-FINK-U-FREEKY-DIE-ANTWOORD
なんとも言えないムズムズ感がモヤモヤ気持ちい

フロントマンのNINJAはDQN風なんだけど全然強そうじゃなくて線が細くってセンスの悪い刺青が体中に入ってる。彼の抱えているカッコいい方向じゃない暗闇が、友達でいたらちょっとハブにされてそうなオーラをギザギザにしている。

相方の女性ヴォーカルYo-landi Vi$$er はロリータ風なんだけど、その子供っぽいルックスがすこしボーダーを越えててわずかに病的。引くレベル。

DJ Hi-Tek は基本自宅警備風であまり前に出てこない。メンバーなのにここでも引きこもり。


Die Antwoord - 刃物の上を渡るようなギリギリのバランスで成立

2年前に紹介した南アフリカのレイブ・ラップ「ダイ・アントワード(Die Antwoord)」。ヨーロッパではAphex Twin のステージに立つまでの人気になったそうですが、相変わらずひきこもり「DJ Hi-Tek」は登場しません。もうさ、キャラクターが徹底というか自然というか、してて凄くいいねw そんな彼らが1/31にYouTubeにアップした新曲「I FINK U FREEKY」。

おとなこども で かわい怖いワールド。

 

大地の万華鏡 シンメトリーの神性を感じる不思議映像 Brendan Canty

 
MMOTHS-Summer
この感情はなんだ??

万華鏡や左右が完全に対照なシンメトリーを見ているとグルグルと目が回ってそこに俗世を超えたなにか、もしくは異常な危険信号のようなものを感じる不思議。

映像プロダクション・Feel Good LostBrendan Canty がアイルランドのアーティストMMOTHS のために制作した「Summer」はそこに大地の映像を持ってくることで脳の "誤作動" を最大化しているように思える。

なぬ?! 「イラスト」が提示する新しい音楽/映像表現 工程に宿る恍惚

 
Super-Silo
可能性に惚れ惚れする

Photoshop とIllustrator が「創作に宿る神」をぬらっと生々しく感じさせる映像

絵描きが音楽を聴きながら作品を制作することがあるならば、その逆もできる。イラスト絵画を手がける人ならば・・・いや、プログラムでも何でも「モノをつくる人」ならば制作時にある恍惚としたグルーブを知っているだろう。

そもそも、それ自体を伝えることが出来るのならば?

オランダのアーティスト・Martijn van Dam (Super Silo) はこの「Robot Illustration」でその答えを見せてくれている。

ストップモーション、高速度(低速度)撮影など「これまでもあった技法」が次の世界を見せることは既に経験済み。また同じアプローチで新しい世界を見た気がするよ。

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